インテリア家具・空間を飾り、暮らしに潤いを与えてくれるもの

インテリア家具・空間を飾り、暮らしに潤いを与えてくれるもの

「インテリア」と「家具」。このふたつの単語、どちらも同じように使われているというか、ごっちゃにして考えている人が多いようです。
実はこの二つの言葉には、ちょっとした違いがあります。
 
インテリアは室内における装飾を意味します。そう、インテリアには「装飾」という要素があるのです。
そのため、さまざまな物がインテリアに含まれます。たとえば「ウォールペーパー(壁紙)」は、インテリアです。カーペットやブラインドなどもインテリアということができるでしょう。
 
家具は、「生活に必要不可欠な、大きめの道具」だとされています。家具には「必要不可欠」という要素が欠かせないのです。
 
家具には通常、装飾的な要素が含まれているので、家具はインテリアだと言っていいでしょう。
 
インテリアは、日々の暮らしを快適にするための装飾品。
見た目がかわいかったり、癒やしを与えてくれたりというアイテムがインテリアとしてふさわしいのです。
 

デザイナーズ家具

デザイナーズ家具は、デザインの巨匠たちがデザインした家具です。
20世紀の中頃に生み出された家具の名作は、少なくとも50年程度が経過した今も、世界中で愛されています。
現在は、意匠権も消滅し、誰でも自由にデザインを利用することができるようになったことから、「ジェネリック家具」や「リプロダクト家具」などと呼ばれ、日本でもかんたんに購入することができます。
 
  • 巨匠がデザインした「インテリア」
20世紀の巨匠たちは、家具のほか、さまざまな製品をデザインしています。
デザイナーの多くは、建築家でもあり、多くの建造物の設計に携わっています。
その他、照明やウォールクロックなどのインテリアデザインを手がけた巨匠もいます。
ジョージ・ネルソンやアルネ・ヤコブセンはその代表格と言えるでしょう。

デザイン家具・デザイン照明